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また、他の職業との比較対照のために、「労働時間」「時給」「日給」についても算出することにする。
平均時給は1250円。打つ時間さえ十分に確保すれば、この時給でもかなりのプラスを計上できたはずである。しかし実際は、上の表をみれば明らかなように、打つ時間が短いため、最初の1週間でのプラスはわずか3万弱。今後の課題は、「どんなことがあっても長時間勝負」ということだろう。それから、塾の仕事の関係上水曜日に打てなかったのも厳しい。少なくとも、平日はフルに出勤しなければ、本業のプロ並みの収支にはならないだろう。
結論=まだまだ甘い。パチプロへの道は険しい?
出玉4万2000個、ドル箱18箱は自己新記録。加えて、単日収支プラス10万も達成できた。
無錫旅情での10万勝ちのおかげで、週の収支はようやく格好がついた。ただ、イイ台を探し出す眼力にはまだまだ不充分な点が多い。試し打ちにおける投資額をいかに減らすことができるかが、今後の課題であろう。
結論=まずまず。毎週このペースなら充分だが…
初めてウイークデーにフル出勤したものの、今週は「確率通りに当たらない」というパターンの連続で、前半の月・火で4万近い負債を抱え込み、後半で辛うじてそれを回収した。相変わらず、仕事時間が短いのがたたってか、大幅プラスにはお目にかかれず。「小さく勝って大きく負ける」というパターンはなんとしても避けなければならない。月間収支+20を達成するために、残り1週間は相当苦しくなりそうである。
結論=「大きく勝って小さく負ける」のがポイントか?
2月のトータルデーター
データーの分析および考察
パチンコ店の営業時間は、通常13時間である。しかし、新装営業で営業時間が短縮されることもあるため、長期的に見て毎日13時間の勝負は不可能である。新装の6時開店、12時開店、さらには、イイ台が見つけられずに早退…といった条件を考えると、平均労働時間は10時間程度と想定することができる。また、労働日数については、各人の体力や意欲に大きく依存することであるが、ここではサラリーマン並に、年間休日を120日、すなわち、月間休日10日と仮定する(注)。以上の条件で、年収を算出すると、
月収=(時給2500円)×(毎日10時間労働)×(月20日労働)=50万円
となる。
パチンコ雑誌やTVに登場するパチプロは、「年収2000万!」などと紹介されたり、ベンツに乗っていたりと、羽振りがいいように思われるケースが多々あるが、実際パチプロとして生活する人々の大半は、年収500〜800万にあるものと思われる。
ただし、パチプロの場合は、上記の計算式から明らかなように、労働時間が収入に比例するという構造のため、病気などで出勤できなければそれが収入を直撃することになる。そして何よりも、勝てる店・勝てる台を確保し続けなければ収入を得ることすらできないことになる。よって、収入の不確実性が非常に高い、といえる。
(注…実際、ジグマスタイルによるパチプロの場合、年間休日はこれよりはるかに少ないとのことである)
安田一彦プロは、雑誌連載の中で、「パチンコ店の中にいる時はいいのだけど、一歩店の外に出ると、社会の中に居場所がない感じがする」と述べている。いかにパチンコで生活が成り立とうと、社会的には「無職」であるという点が、やはり大きなネックとなるだろう。その意味では、もし収入をパチンコに頼ることになっても、社会的体面を維持するため、何らかの肩書き(「フリーライター」など)がほしいところである。パチプロを目指そうと思う方は、そのあたりも充分考慮してほしい。
自分の結論
パチンコで「喰える」ことは事実。しかし、
皆さんはどうですか?
このページにお付き合いくださった読者の皆様
に深く感謝の意を表します。
このページの目次
なぜパチンコなのか
パチンコは、「庶民的な娯楽」を標榜している。しかし、世の中には、その娯楽であるパチンコから、生活の糧を得ている「パチプロ」という人種も存在するのは広く知られるところである。また一方で、同じ「ギャンブル」という枠でくくられる競馬などの公営ギャンブルにおいては、「競馬プロ」という言葉が使われることはまずない。これは、競馬では喰うことができなくても、パチンコ(パチスロも含めて)では喰うことができる、ということを示していると考えられる。そこで、このページでは、2月1日〜28日の1ヶ月間、パチンコで勝負し、そこで得られた収支等のデーター(たんにパチンコの収支にとどまらず、パチンコに付帯して発生する費用も含めて)を集計し、それらを分析することによって、パチンコによる収入の可能性およびパチプロの経済性について検討したい。
パチンコの収支をどう捉えるか
パチンコの勝ち・負けは、とかく「換金した金額−使った金額」と考えられがちであるが、パチンコをひとつの職業・収入源と捉える場合は、パチンコ自体の収支以外に、「パチンコを打つことによって発生した費用」も支出の一部と考えることが必要である。たとえば、ホールにおける飲食費、遠征のための交通費などがこれに相当する。ここでは、これらを一括して「諸経費」という呼び方にし、「パチンコに付帯して発生する費用」と定義する。
行動記録
1日(土)
3日(月)
今日は完全に試し打ちと割り切って、八王子・西八王子周辺のホールを廻る。その結果、西八「パーラーセブン」の「アタック藤丸くん」がかなり良さそうな感じなので、明日はこれで勝負に決定。
4日(火)
昨日の試し打ちで見つけた台を、釘に変更がないことを確認の上、朝イチから勝負。
6日(木)
パーラーセブン、コスモ2が全滅のため、今日はパーラー西八。レモン牌と美女大集合にそれぞれ1台ずつ勝負になりそうな台を発見し、試し打ちの結果美女大集合に決定。打ち始めは1000円27回のペースで回るも、徐々に回りは落ち、持ち玉の後半戦では22回程度までダウン。結局、回りの回復が見込めなかったので夕方で切り上げる。
明日は、コスモ2が新装開店のため、12時から同店での勝負に決定。
7日(金)
新装初日で新台を確保するも、チョイ勝ちで終わり。同じ新台でも、「マジカルチェイサー」の方が良かったのかもしれない。
新台以外も釘を開けているので、週明けは「CRフリフリダービー」で勝負ということになりそうである。また、「無錫旅情」も釘を開けられているようなので、1000円5回くらいの台が見つかれば終日勝負をしてみたい。
第1週(1〜7日)を終了しての感想
10日(月)
新装4日目の平常10:00開店。新台に加え、無錫旅情、CRフリフリダービーのシマをチェックした後、無錫旅情を打ってみたところ、1000円投資の初当たりでタイムサービスの終日無制限をゲットし、そこから順調に出玉を増やす。
12日(水)
無錫旅情はシメ体制に移行しているようなので、CRフリフリダービーで勝負。今回の新装で、全台命釘を開けられたため、回るのかと思いきや、命釘以外の箇所(谷釘・道釘など)をいじっており、結局のところたいした台は見つけられなかった。それでも、1000円25回程度の台で粘れば何とかなるもの。辛うじて時給3000円を確保した。
フリフリのシマも既にかなり厳しい状態。明日は、パーラーセブンの新装初日に出かける予定。
13日(木)
パーラーセブンの新台は結局取れず、あちこちさまよううちにマイナスは膨らむ一方、という最悪のパチンコ。投資が3万に近づいた時はさすがに辛かったが、普段近寄らない「ホームラン2」のレモン牌が非常に甘そうな台が多数あり、これに救われた。
上の一覧を見れば分かるように、とにかく無駄な台で使いすぎである。こういう打ち方は改めねばなるまい。
14日(金)
パーラー西八が新装初日(平常オープン)で、新台のアラビアンクイーンを打つが、1000円22回ととても新装とは思えない回り。仕方なく、あちこち見て回ったあげく、コスモ2のアレックスで挽回する。
今日は、秋葉原へ買い物にいくことにしていたので、とりあえず勝っているうちにヤメ。週明けのパーラー西八に期待したい。
第2週(8〜14日)を終了しての感想
17日(月)
今日の敗因は、すべて遅刻にありそうである。起きたのが11時過ぎ、西八に着いたのは12時を回ってからであった。
パーラーセブンで、そこそこ勝負になりそうなクイーンを見つけて打つ。初当たりはかなり早く、そこで2連チャンをゲットしたものの、その出玉をすべて打ち込み、さらに追加投資1万まで打っても当たらずヤメ。
続いて向かったコスモ2では、スクランブルエッグ。こちらも早い初当たりを引き、何と保留3個目で連チャン。ここまでは快調だったが、やはり出玉をすべて打ち込む結果に。この時点で7時近かったため、これ以上現金投資をするのは無駄と考え早めに撤退。
18日(火)
今日は完全なるハマリ負け。
まずはコスモ2のクイーン。5500円の初当たりから、その出玉+追加8000で当たらず。
続いてキングのナナシー。最初は順調な引きで、2箱半まで伸ばすがその後500回オーバーのハマリであえなく撃沈。
最後のさくらでは、やはり少ない投資で初当たり、しかもまた保留連チャンをやってのけ、一時は3箱まで行くが、6時半から延々2時間半・回転数にして800オーバーのハマリで出玉全滅。9時過ぎから現金投資をするわけにも行かず、2日連続の負けとなる。
19日(水)
新装初日のトワーズでの勝負。開店当初新台は確保できなかったが、空き台が出来るのを待って勝負開始。
投資5500円、デジタル5回転目で初当たり、これが4連チャンまで伸びる。その後1000発ほど打ち込んだところで5回目の当たり。ここで、定量の1万発に達し終了。この間僅かに45分であった。
1万発定量の後は、抽選開放ということで続けて打てないとあって、この時点で今日のパチンコは終了。たまには休養も必要だろう。
20日(木)
西八周辺は,コスモ2,キングと2店が店休、昨日のトワーズは、いつも通り2日目からシメ体制に入るであろうことから、本日は八王子で勝負。
久しぶりの八王子、さらには中央線の遅れのせいで開店に間に合わなかったとあっては、イイ台が見つけれるはずもなく、ずるずると負債を増やす。コスミックが店休ということもあり、八王子駅前からさらに離れた甲州街道沿いのホールに遠征し、あちこち打ち回っているうちに、パワフルVで本日の初当たり。これが3箱まで伸びて、今日こそは…と意気込んだが、またしても3箱ストレートのハマリで出玉が全滅。1000円25回程度では、打ち続ける気にもならず、撤退しようと思っていたところ、顔見知りのジグマプロの方から昼食の誘いがあり、食事を兼ねて情報交換をする。
その後、帰り道に立ち寄った国際センターの影丸が,500円投資の「一鳴きV」から連チャンし、辛うじて収支マイナスは逃れたが、打った時間と収支を考えれば負けに等しい結果となった。
21日(金)
今日は夕方から私用のため、全休の予定でいたのだが、買い物ついでに新装2日目、12:00オープンのビームへ様子を見に行く。新台だけでなく、無制限のミサイルで10箱続出など、出し方は半端でなく、様子を見に行っただけのはずが、つられてついつい手を出してしまった。もっとも、始めから短時間勝負のつもりで、時間効率の高い「ナナシー」を選んだだけあって、2時間でも1万発近い出玉を得ることができた。
時間のたっぷりあるときには粘りたいと思える台がなく、今日のように時間の限られているときに優秀台に巡り会うというのは、なんだか悲しい。
第3週(15〜21日)を終了しての感想
23日(日)
今日は、完全に遊びのパチンコ。午後からビームへ行ったものの、この時間でまともな台を探すのは無理というもの。辛うじて空き台の多かったCRアシュラを打つが、本気で勝負するほどの台ではなかった。その帰り、今度はコスモ2に寄り、新台のCRハニーフラッシュなどを打ってみるがこれもダメ。ただ、最後に打ったアレックスは、右の寄り釘が甘いため、強め打ちで1000円25回程度は回っていたうえ、快調に当たりを引いて3箱半までいったため、持ち玉のあるうちは勝負…と出たものの、またしても3箱半をストレートにはまり、9時過ぎに出玉全滅。最近は、当たり回数が理論値を下回る勝負が続いているので非常に厳しい。残り数日はなんとしても勝ち続け、月間収支をプラス20万に持っていきたい。
明日は、ホームページを見に来てくれた高校の後輩がくれた情報をもとに、再びビームでの勝負としたい。
24日(月)
予定通り朝からビームへ。開店よりだいぶ前に到着する予定が、渋滞で開店ぎりぎりの到着となってしまい、新台の「CR花見酒」は取れず。そこで、店内を一通り見て歩き、確率の良い「CRアシュラ」を候補として選択した。結果としては、この選択は大失敗で、パッキーカード13枚(42000円)ストレートの特大ハマリ。この時点で、負け額の新記録達成か…と思われたが、別の新台「セクシームーン」の空き台で、8000円(投資合計5万)まで勝負しようと思い、泣きそうな心境で500円玉を使っていると、6000円で当たり。ここから後は、最近の不ヅキを挽回するかのように順調に(といっても、理論値程度の)当たりを引き続け、最終的にドル箱10箱の出玉を持って勝負を終了することができた。
まさか、5万近いビハインドをはね返してプラス領域に持っていけるとは思っていなかった。戻しのない2回権利だけに、勝負は早く、その分時間あたりの大当たりを多く引けたのが勝因だろう。ともかく、勝ちは勝ち。しかし、辛かった。
先週金曜の6時開店から徐々に、しかし確実にシメ体制に移行しており、そろそろこの店も厳しくなってきたようである。明日は、また西八王子に戻るか、あるいは、明後日以降の新装開店(コスミック/藤沢プラザ)のために力を蓄えるべく休養とするかのどちらかにしたい。
26日(水)
昨日は全休。今日は、2店の新装が重なる八王子へ。
ナナシー、ドンキホーテと、共に500円で初当たりをゲットし、その後回っていないことに気付いてヤメ…という、素人丸出しのパチンコで知らないうちに3万も勝ってしまった。これは、ドンキホーテで「16−16−16」という黄金パターンが2回引けたためで、運勝ちと言われても反論の余地は一切ない。
プラス20万まであと少し。頑張って達成したい。そのためには、閉店まで粘りたいと思えるような台にお目にかかれることが必要だが…
27日(木)
換金率を変更してのリニューアル2日目の「藤沢プラザ」。どの機種も釘をアケけられており、そのなかで堅い勝負のできる「CRフリフリダービー」を選択した。初当たりまでの投資が3500円と少なくて済んだものの、午後7時頃までは2箱前後を行ったり来たりのダラダラした展開で苦戦し、最後の1箱に手が掛かったときは持ち玉全滅まで覚悟したが、午後7時半に迎えた大当たりがなんと確変10連チャンという大爆発になり、結果8時半の時点で2万4千発の出玉となる。時間営業で9時閉店とのことなので、その時点で勝負を終了とした。
初日より2日目の方が格段に出しているようで、店員さんの話だとまだまだ出すつもりらしい。そうなれば、当然明日も同店で勝負としたい。
28日(金)
昨日に続き、「藤沢プラザ」での勝負。フリフリを打とうと思い、一度は台をキープしたものの、店内をチェックしてサクセスのシマを見ると、なんと全台ワープの釘が大開き。当然サクセスに台替えし、開店から閉店まで同機種で勝負。前半戦は確変が引けず苦しむも、昨日と同じように、午後7時を過ぎてから確変3連、終了後さらにまた確変と引き、それが10連チャンに伸び、閉店時間ぎりぎりまで確変消化に費やすこととなった。収支的には、初期投資が少なかったこともあり大勝ち。ただし、断じて「運勝ち」ではない。
これにて、2月の勝負終了。19日打って30万の勝ちなら、学生としては充分。愛車の車検費用+任意保険代がすべてパチンコで捻出できることとなった。
データー分析
収支一覧表
日付 時間(h) 投資 回収 諸経費 収支 時給
1日(土) 1.0 2000 3500 0 +1500 1500
3日(月) 4.0 27500 0 0 -27500 -6875
4日(火) 8.5 11500 45000 630 +32870 3860
6日(木) 5.5 2600 17500 610 +14290 2600
7日(金) 6.5 5500 12700 110 +7090 1090
10日(月) 10.0 1000 101500 440 +100060 10000
12日(水) 9.0 4500 32500 450 +27550 3060
13日(木) 7.0 29500 20500 110 -9110 -1300
14日(金) 2.75 9500 21500 0 +12000 4360
17日(月) 6.5 18000 0 710 -18710 -2880
18日(火) 11.25 25500 0 400 -25900 -2300
19日(水) 1.5 7500 30000 0 +22500 15000
20日(木) 6.0 11000 16000 300 +4700 780
21日(金) 2.0 5500 24000 150 +18350 9170
23日(日) 7.0 17500 0 110 -17610 -2520
24日(月) 12.25 48000 59000 900 +10100 820
26日(水) 5.0 11000 41000 410 +29590 5920
27日(木) 9.0 3500 60000 1130 +55370 6150
28日(金) 9.0 7500 79000 1130 +70370 7820
出勤日数 労働時間(h) 投資 回収 諸経費 収支 時給 日給 平均労働時間(h)
19(14勝5敗) 123.75 248600 563700 7590 +307510 2485 16185 6.5
コメント 評価
出勤日数 出勤日数19日/休日9日というのは、2月の土日+祝祭日の日数(9日)を考えれば、「仕事」としては妥当な線といえる。 B
労働時間 平均で 6.5時間/日 というのはパチンコ店の営業時間(13時間/日)からすると少ない。「長時間粘るパチンコ」ができていない証拠である。 C
収支 学生が稼ぐ額としては破格とまではいかないものの、充分な金額である。 さらに、パチンコの勝ちについては一切税金がかからない。手取りで30万を得ようと思えば、サラリーマンでも勤続6〜8年程度はかかるであろうから、学生が春休み・夏休み等の短期間で稼げる月給としては、非常に高いレベルにあると考えられる。 A
時給 自分の場合、塾講師の基本給が時給2500円(実際にはこれに諸手当がつく)なので、合格点といえる。さらに、パチンコは座っているだけなので、同じ時給でも塾講師の労働(立ちっぱなし、喋りっぱなし)に比べればはるかに楽である。 A
データーから考える、「職業としてのパチプロ」
ここでは、今月のデーターから得られた、時給2500円という数値をもとに考えることにする。
年収=(月収50万円)×(12ヶ月)=600万円
結論・パチンコは喰えるのか?
以上見てきたように、「喰うに困らない」という視点からならば、パチンコでも充分生活が成り立つと言える。ただ、パチンコで家族を養う、ということになると、かなり厳しいのではないだろうか。
パチンコで「喰える」と「喰いたい」は別。
自分は「楽しい小遣い稼ぎ」にとどめたい。
謝辞
毎日のように玉を出しに行っても出入り禁止にしなかったホール関係者の方々
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