目次に戻る 開店情報・イベント情報 イトウの「パチンコ日記」 パチンコ・スロットデータベース フリートークボード(掲示板) イトウのパチンコ・スロット攻略講座 パチンコ・スロット関係のリンク集
イトウの「パチンコ日記」

2001年1月のバックナンバー

[バックナンバー一覧] [パチンコ日記・最新版]
 2000年1月・その4(30・31日)〜土壇場での逆転劇篇〜

30日(火)

 朝起きたら頭が痛かったが、ここで休んでしまっては21世紀の幕開けを月間マイナスにすることになってしまうので、リゲイン服用ののち八王子へ向かい、コスミックの現金パロ。ステージの出来の良さ・時短性能(玉増え)等の条件を加味すれば、今のホール状況では間違いなくベストの選択になるはずである。

(x=時短なし、o=10000回時短)

\6500   200
        176
        (89) x
        168
        (61)
        289  x
        111
        612
        (87) o
        (72)
        (10) x
          4 ヤメ 14200発

総回転数 1875
総当たり 11回=1/170
 体調の悪さをおして出てきた甲斐があったのかどうか、今日は今までの不ヅキを吹き飛ばすかのような快調な当たりで、遂に月間収支がプラスに転じることとなった。といっても、折角獲得した1万回時短が、100回も回さないうちに当たってしまう等、展開的には納得いかない部分もあるわけだが、あまり贅沢を言うわけにもいかない。ひとまず、これで安心して風邪を引くことができるというところであろう(笑)

 で、本当に体調が良くなかったので、後ろ髪引かれる思いで夕方に撤収。プラス29000円。

31日(水)

 朝起きてみると、やはり体調がすぐれないので、今日は休みにしようと思っていたのだが、午後になって快復の兆しが見えたので、昼飯を食いがてら八王子へ。行きつけの店で食事をした後、偵察がてら覗いたパーラー毎日で、噂の新台(?)「たこ焼き八ちゃん」に初挑戦。見た目の釘は良いのだが、打ってみると、チャッカーへの入賞も羽根への寄りもイマイチという感じであったが、玉が尽きる直前にV入賞し、初当たりは見事15ラウンド完走。この時点では、噂に聞くほどパンクもしないだろう…と高をくくっていたのだが、その後の当たりはことごとくパンクで、役モノの辛さを思い知らされた。

 たいした持ち玉でもないし、飲まれるまで打ち続けようとも思ったが、三十六計逃げるに如かず…ということで玉を流し、プラス1000円でホールを後にした。ちなみに、余り玉はドリンク剤「エスカップ」と交換。これを飲んで体調の回復をさせ、2月に備えたいところである。


 ということで、今日で1月も終わったわけだが、今月のトータル収支は・・・「プラス13500円」。先週の月曜の時点でマイナス5万オーバーだったこと、CRで打てる台がなく、現金機オンリーの立ち回りになったことを考えれば、よくぞここまで戻せたものだと思う。

 以前から何度も書いたように、収支を「月」という枠に嵌めて考えることは実戦上殆ど意味はないわけだが、やはり月収支でマイナスというのは精神的に良いものではなく、何よりも「21世紀最初の月」などと考えてしまうと、一層マイナスで終えたくないという気持ちは強くなるというものである。そういった意味でも、今月のプラスは貴重なわけだが、まだ21世紀のパチンコ生活は始まったばかり。今後も、勝負にはシビアにならねばいけないと痛感したひと月であった。


 2000年1月・その3(23〜26日)〜確率との格闘篇〜

23日(火)

 コスミックのお天気キャスター現金機。DAIDOの台なき今、現金機の中では比較的スペック良好な機種ではあるが、当たり確率350分の1では勝てません…。マイナス22000円也。この時点で月トータルのマイナスが5万を突破。CRで打てる台がない以上、月間マイナスを本気で覚悟した。が、帰り道に(本当に久しぶりに)西八のホールを偵察したところ、現金機のパロディウスに使えそうなホールがあったため、翌日は西八に出動することを決定して帰宅。

24日(水)

 予定通り、朝イチから西八コスモ2のパロディウス狙い。満を持して開店15分前にホールに到着してみるが、並んでいるのは羽根モノ狙いの常連のみで、気合だけが空回りである(笑)。

 勝負の方は、ステージのクセなどがわからないので見た目で良さそうな台を選んでみたわけだが、7回転目の初リーチで一発ツモ。その後は順調に当たって出玉を増やすが、途中で766というハマリがあって、そのハマリを抜けた後、出現率6分の1の「時短ナシ絵柄」を立て続けに3回も引いてしまい、当たり回数と確率の割には出玉はショボいまま終了。15/2990=1/199で、プラス28500円。

26日(金)

 朝イチからコスミックへ出動。金曜なのに、現金機のシマに釘の空いた台がチラホラとあるので、今日もまた現金パロディウスを打つことに。今日は久しぶりにデータを取ったので、それを勝負経過の代用にしたい。

\7000   170
        249
        (49)
        415
        143
        165
        134
        152
       1248
        182
        248 ヤメ 5700発

総回転数 3155
総当たり 10回=1/315.5
 ご覧の通り、途中までは至極順調だったのに、1248回=確率比5.3倍(!)という超絶ハマリの前に1万発の出玉が消え去り、終わって見れば、CR機と同じ初当たり確率(涙)。それでも負けないのだから相当回っていた計算だが、土日月と仕事で打てないのでリベンジ不可能…。プラス7000円。


仕事の都合上、今月打てるのは30・31の残り2日間。収支の方は現時点でマイナス16500円とだいぶ持ち直してはいるものの、相変わらず月間黒字収支を賭けた「背水の陣」であることには変わりない。あと2日で、果たしてどうるのやら。


 2000年1月・その2(16〜19日)〜ダラダラ苦戦篇〜

16日(火)

 パチンコでは勝負するに値する台を見つけられず、帰りがけに久しぶりに「悟空」を覗いてみたところ、「ファウスト」のシマにて、BIG回数の多い台が空きになっていた。データ表示器で確率をチェックすると、BIG8回の時点で約180分の1で当たっている。前の客が700枚チョイを流して止めていたので、軽い気持ちでこれを打ってみたところ、見事HITだったようで、投資1000円で初当たりを獲得。

 そしてその後も、追加投資することもなく順調にBIG回数を増やしていくことができた。が、ハイパービッグが全く引けず、ようやく引いたと思ったら最低の2連止まり…で肝心の持ちコインの方は一向に増えず。結局、閉店直前まで打って、BIG37回(うち自分で引いたのが29回)まで伸ばすが、そのうちハイパーは9回と、完全なる「振り分け負け」。終わってみればプラスたったの6500円。(後日、店員情報によりこの台は「5」だったことが判明。折角の高設定だったのに…)

17日(水)

 昨日に引き続いてパチンコはダメダメ。となれば当然昨日と同様「悟空」へ。週1のイベント「ビッグウエンズデー」のため稼働はすこぶる良いが、「全台456」のニューパルに空き台発見。ちなみに、昨日打っていたファウストは、高設定告知の札付きで稼働中であった(泪)。

 で、ニューパル。2000円で食いついたところまでは良かったが、出たり入ったりを延々繰り返した挙げ句、夕方過ぎに飲まれてヤメ。ちなみに、その時点でのBIG確率は1/300以下。本当に456か? ともかくパチンコと合わせて、マイナス6000円也。

19日(金)

 パチもスロもダメで、最後の砦として取っておいた、パーラー毎日の現金機「めちゃいけナース」。以前試し打ちをした際、30回/1000円はあって、今日も釘はそのまま。打ち始めはやはり快調な回りで、現金機とはいえ3円交換のホールだけにプラス収支への期待は膨らむが、徐々に回らなくなってきて、ヤメようかどうしようか悩んでいるときに初当たりというちょっとイヤな展開に。

 その後、概ね確率通りに当たりは引けるものの、回りの方が持ち玉ボーダーに毛が生えた程度しかないという体たらくで、耐えられず夕方に投げる。収支は辛うじてプラス6000円だが、今週は3日打って+6500,-6000,+6000だから、週で6500円しか勝っていない…。


初打ちから2週を経過して、収支はちょうどマイナス3万也。とはいえ、1月ももう下旬に突入し、仕事の関係で打てる日もそれほど多くはない。このままいくと、「21世紀の初っ端から月間マイナス」という悪夢が現実になりかねない。何としてもそれだけは避けねば…。


 2000年1月・その1(9〜12日)〜初打ちボロボロ篇〜

9日(火)

 ようやく冬期講習も終わって、「いざ21世紀の初打ち!」と意気込んで八王子へ。成人の日が動いた関係で新たな連休が創出された分、ホールは所謂「年末年始ボッタクリ期間」が延長できて助かるのかもしれないが(笑)、その連休も終わり、世の中もようやく普通に動き出した今日、さすがにホールも釘を開けてくるだろう…と思っていたら、これまた珍しく、本当に釘が開いていた(笑)。

 その中から、今日の選択は、コスミックの「CRFセブンフラッシュ」。ヘソはどの台も開けられているので、その中から風車が良さそうなのを選んで打ち出したところ、30前後の回りをキープしてくれたので、労せずして初打ち勝負台が決定と相成った。で、結果はというと…

\24500 695 単発
       255 のまれヤメ
 その後他の台を試し打って、21世紀初打ちは、マイナス34500円也…嗚呼。

11日(木)

 冬期講習明けの初仕事で町田へ。駅周辺では、PIAやGAIAの出店によりホール数が増え、競争が激化しているという話だったので、あちこちのホールを覗いてみたところ、途中で釘の良さそうな「ホー助」を発見。高換金のホールだし、短時間でも勝負になるだろう…と思って打ってみたところ、1回転目で16R当たりを獲得。しかし、バネが悪いためストロークがうまく定まらず、チャンスタイム中もその後も思うように回せず。結局、追加投資含めてデジタル14回転で当たり1回。またも確率負け…。マイナス4500円也。

12日(金)

 パーラー毎日の山寺日記にかなり回るのを発見するも、プラスたったの1500円…。


ということで、初打ちの週だけで、36500円という大きな負債を背負わされてしまい、21世紀初頭から「月間マイナスの恐怖」と格闘することになったのであった。今後の展開や如何に?


目次に戻る