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「春眠暁を覚えず」とはよく言ったもので、最近10時の開店に間に合わないような生活が続いている。今日も、起きたら既に10時という状況で、何となく惰性で八王子までやって来てしまった。
まずは、最近の習いで、「藤沢プラザ」へ。ここでは、「CRフリフリダービー」専門になっているが、今日も同機種での勝負を考えていた。しかし、店に入ってシマを見ると、狙いの台に客がついており、しかも4箱も積んでしまっている。自分の寝坊がすべての原因とはいえ、これには参った。仕方なく、ヨコの比較であれこれ打ち回ってみるが、ボーダー+3回程度の並み台しか見つけられず、1万まで打っても小当たりすらなしという体たらく。このまま打ち続けても負けを増やすだけだと思い、近所の店を見て回ることにした。
時刻は既に正午を回っており、どこの店も優秀台は残されていそうもない。「コスミック」は正午を過ぎるとラッキーナンバー制になってしまうし、「ナポレオン」は出玉の割に空き台が少ない。「ライオン」では必勝ガイドでおなじみ安田プロが打っているが、相手が「CR麻王伝説」では自分には厳しい。というふうに、消去法で候補店を消していって、最後に残ったのは「パーラー毎日」であった。中高年受けする機種ばかりのこの店では、長時間の勝負が出来るかどうかの不安はあったが、いざ店に入ってみると「ホー助くん」が良さそうな感じ。しかも、以前は「チャンスタイム終了後交換」だったものが、「最右16Rランプで無制限」と変更されている。一方、釘の方はオトシ、寄りともに打つ気をそそってくれるモノで、「これを打つしかない」と思ったのであった。
この機種の場合、デジタルを1回まわすのにかなりの金額を必要とすることがあるため、デジパチのように500円づつ試し打ちというわけにはいかない。そこで、気合いを入れて釘をチェックし、オトシの甘いシマ中央付近の台を選び出した。いざ打ち出してみると、予想通り鳴きは良い。寄りは良いとは言えないが普通といった感じ。台間サンドに1000円札をつぎ込み続けると、3500円投資までにデジタルが4回転し、その4回転目が「まばたきリーチ」となって見事メインデジタルは「V」で停止した。「1R」には止まるな…と思いながら、役モノ下のラウンド数決定ランプを見つめていると、バシーンと止まったランプは見事「16」。しかも、無制限となる「一番右の16」であった。これぞ「してやったり!」の心境。少ない投資で、見事持ち玉遊技の権利を獲得することが出来た。その後のデーターは以下の通りである。
本日で3月も終わり。3月は、プラス11万ほどで終了となってしまったが、小遣い稼ぎと思って納得することにしよう。
本日の収支【投資=15000 回収=ゼロ トータル15000円のマイナス】
※八王子「LION」の麻王伝説で勝負されている安田プロのことを考慮し、今回の日記はややタイムラグをもっての掲載とさせていただきました。ご了承ください。
気が付けば3月も終わろうとしている。前回の日記が14日だから、すでにあれから10日も経ってしまっていることになる。で、その間パチンコを打たなかったのかといえば、そうではない。前回ホー助で驚異的なヒキを見せて大勝ちしたことに気をよくして、その後2日間(先週の月、水)と、西八の別の店でホー助を打ったのだが、悲しいかな、2日で2万の負け。あっという間に確率の帳尻を合わせられてしまった。その後は、木曜は塾の講師仲間での飲み会で、集合時間の前に「藤沢プラザ」のファインプレーでプラス3500円、金曜は二日酔いでダウン、そして週末と、パチンコを「打って」はいるものの、2月にあれほど本気で打っていたのが嘘のように、先週は完全なる素人パチンコで終わってしまった。自分の場合、3月は26日から塾の「春期講習」で時間的制約ができてしまうため、今月のパチンコは今日、明日でほぼ終了となる。日記に書かなかった日も含めて、今月の勝ちは12万ほど。これは、先月に比べて打った時間がかなり少ないことを考えれば、上出来といえるのではないだろうか。
先月の話をしたついでだから、先月の勝ち分の行方についても簡単に触れておこう。あちこちで既に書いたとおり、3月は愛車の車検が控えており、その費用を捻出するために2月はあれほど真剣にならざるを得なかったわけだが、その車検で要した費用が約10万円(税金7万+整備費用3万)。これは、トヨタのディーラーで整備を行ったにしてはかなり安く上げることができた(車自体は普段から大事にしていたので、当然といえば当然なのだが)。その他に、自動車保険の継続で8万、そして、これはすっかり忘れていたのだが、プロバイダの年会費が2万、でこちらも10万。これらをすべて先週中に支払ったため、先週だけで20万が手元から消えていった。しかし、20万を支払ってもまだ余った分を銀行に預金することができたのだから、パチンコの収入も侮ることができない。時間さえあれば、(この「時間さえ」というのが最大の難関なのだが)パチンコでバイトよりはるかに高い収入を得られるというのは、2月の結果が実証していると思う。かといって、「時間があるから本気でパチンコしたが負けた」と言われても困るので、そういう苦情はJAROにでも(笑)。
さて、今日は、「フリートークボード」に寄せられた情報をもとに、豊田に遠征してみることにした。「パチンコマップ」に掲載されていなかったホールがあるそうで、そのホールをチェックしておこう、というのが豊田遠征の主目的であった。
寄せられた情報をたよりに、駅から歩くこと数分、目的のホールは簡単に発見できた。平日の開店直後、しかも駅から離れているとあって、客の少なそうなホールかな…と思って店に入ると、予想していたよりはるかに客は少なかった(笑)。店内を一通り見て歩くと、最新機種が設置されている一方で、バリバリの連チャン機である「パワフル(アレパチ)」、「エキサイトジャック」、「プリンセス物語」なども現役で、嬉しくなってしまった。どれを打っても構わないし、またどれも打ってみたかったのだが、最近見かけることが少なかった「プリンセス物語」を、とりあえず打ってみることにした。釘の方はというと、情報通り、相当のメリハリがある。といっても、撤去間近の連チャン機ゆえ、甘いはずはなく、命釘はどう見ても平行かそれに毛の生えた程度。そして、ジャンプ釘が揃って下向き、寄り釘はマイナス…ととても普通に打って勝てるような感じではない。ただ、盤面右側はあまりいじられておらず、右打ちが効きそうだったので、右打ちに一縷の望みをかけての勝負となったわけである。
で、人気のないシマを行ったり来たりしながら一番甘そうな台に目を付けて、いざ打ち出してみると、これが自分の期待以上に回る。500円あたり10回がいいところだろう、との思いとはうらはらに、最初の500円では18回も回ってしまった。当然のように追加投資で500円分の玉を買い足すと、これも16回。この時点で、本日の勝ちはほぼ確定となった。…と思いきや、次の500円ではたったの6回、もう500円で7回と、最初の1000円が嘘のように「回らない台」になってしまった。ここで台を代わればいいものを、パチンコうちの悲しい性か、「そのうちまた回るようになるかもしれない」と淡い期待で追加投資を続け、ようやくこの台を諦める気になったときには既に4000円もつぎ込んでいた。見ず知らずの店では、「あちこちの台で試し打ちを重ね、気が付いたら大きなマイナス」ということが多々ある。自分でそのことをはっきりと認識している以上、そのパターンにはまることだけはなんとしても避けねばならない、という思いの中、店中をウロウロしながら台を探し回って、「スターライトクイーン」というマイナー機のシマに落ち着くこととなった。結果的にこの選択は成功だか失敗だか、非常に曖昧なものだったのだが、ともかくは勝負の結果を書いてみたいと思う。
まず初当たりは、投資500円の2回目のリーチ。3周目が回ってきて、大当たりを過ぎたところでウロウロするリーチから、「7」が中央ラインに揃った。確率等のスペックは詳しく分からないが、中央ラインでの大当たりが確変となる(CRヤジキタと同じパターン、といえば分かりやすいだろうか)ことだけは分かっていたので、とりあえずこの時点で2回分の持ち玉で勝負できることが確定し、まずは安心となった。実際は、確変中の止め打ちで出玉が徐々に増えていく上、確変中に30分近くハマっため、大当たり2回+玉増え分で、確変終了後の出玉は4800個ぐらいはあったと思う。この台は賞球6&13で、大当たり1回分の出玉は多く見積もっても2000個。それを考えると、確変中に800個も出玉を増やすことができたことになる。たかが止め打ち、と軽く見る向きもあるが、されど止め打ち、なのである。そして、この後が凄かった。さんざん苦労して選んだ台にも関わらず、回りは1000円22回ほど。これでは大した稼ぎにならないので、止めようかな…と思っていたところへ、500発打ち込んで通常当たり。さらに、大当たり後上皿で引いた当たりがなんと本日2回目の確変となり、2回目の確変が終了した時点で足下に3箱、手元に1箱の計4箱のドル箱を抱え込むこととなった。これでデジタルの回りさえ伴っていれば恐れる物など何もない、と胸を張っていられるのだが、自分の選んだ台は先に書いたとおり、22回/1000円の回りしかない。そこで、さんざん迷ったあげく、800発ほど打ち込んだ時点で「勝ち逃げ」を決め込むことにした。
周知の通り、パチンコで勝つには「長時間勝負」が鉄則である。ただそれは、あくまで「釘のいい台」をつかんだ時の話であって、ボーダーライン程度の台では、いくら長時間打っても収支は一向に好転しない。ついでだが、ボーダーラインは、長時間打って収支がプラスマイナスゼロになることを意味する、ということを改めて認識してほしい。今日のように、大当たり確率やボーダーラインの数値が分からない状況、しかもこの回りでは、もはや打ち続けることに何の意味もなかったのである。もっとも、これは500円で当たってしまった、ということも影響しているわけだが、いずれにせよ、ここで引いたことは正解であったと自分は思っている。まあ、教訓として、「スペックの分からない台は打つな」ということは言えるかもしれない(笑)。というわけで、1万発チョイの出玉を交換して、勝負終了。帰りがけに、他店をチェックしたがめぼしい台にはお目にかかれなかった。
本日の収支【投資=4500 回収=25000 トータル20500円のプラス】
今週は信じられないくらいの絶好調ぶりで、月曜はコスモ2のアレックスでプラス6万、火曜こそ3500円の負けとなったものの、水・木と藤沢プラザのフリフリでプラス3万5千と、先週のHDDクラッシュに伴う出費など痛くも痒くもないような勝ちぶり(実際はあの出費は痛いのだが)となっている。今日も地元の新装にぶつかったため、この好調ぶりはしばらく維持できそうである。
昨日の時点では、今日の行動予定として「12時オープンのコスモ2で新台の『ウエスタン』を打つ」ということを考えていたのだが、朝刊の折り込みチラシで「本日12時オープン 話題の連チャン機ホー助登場!!」というのを見た瞬間に気が変わってしまった。そこで、普段は、というよりここ1年足も踏み入れていなかった、「パチンコ将軍」へ出撃することと相成った。昔なら迷わずデジパチの方を選んだことだろうが、最近は現金投資に対する恐怖心がすっかり薄れ、「儲け効率」の方を重視するようになってきたため、ホー助を選んだ訳である。今思えば、連チャン機全盛の時代には貧乏な高校生や予備校生だったため、爆裂アレパチや権利モノを打つことが出来ず、ちまちまと羽根モノなど打っていたため、ずいぶん損な思いをしたものである。ただ、これは「儲けるパチンコ」に徹するならの話であり、遊びとしてのパチンコならば、各自の資金力に応じた台選びをするのが正解だろう。最近特に、新装のCR機で、たかが3万のハマリで席を立ってしまう客を見ていると、そういう思いが強くなる。
普段行かない店だけあって、駐車場の場所を探したりしているうちに時間が経ってしまい、店の前に着いたのは開店の15分前。すでに、かなりの人数が並んでおり、とてもホー助は確保できそうになかった。しかし、今回の新台入れ替えではホー助の他にも、「ナナシー」「CRブレイクチャンスV」が導入されるということだったので、自分はとりあえず「ブレイクチャンス」を打ってみることにした。
しっかりと台を選び、開店ミュージックと共に勝負開始。そして、1500円投資で見事確変をゲットして、その確変が3連チャンまで伸びた時点ではこの選択も正解かのように思えた。ところが、その3箱の出玉をすべて打ち込んでも次の当たりを迎えることは出来ず、パッキーの残りを使い切った時点でこの機種はギブアップとした。そこでホー助のシマを見に行くと、開店時にはあれだけいた客が嘘のように、半分以上が空き台となっている。たぶん釘を開けていないので、早々に客が飛んだのだろう…と思いながらも、一応釘のチェックをしてみると、予想に反して釘はかなり良好だった。そこで、打ってみたところが、下のデーターのような大爆発となったのである。
本日の収支【投資=15500 回収=50000 トータル34500円のプラス】
本日の対戦台=ホー助くんDXの概要
「フリートークボード」の方ですでに書いた通り、自宅パソコンのHDDが故障してしまい、火曜・水曜とその復旧に大わらわだった。結局、HDDを交換することになったわけだが、HDDの購入、取り付け、ソフトの再インストール…と煩雑な作業に翻弄され、その間全くパチンコとは縁のない生活だった。そんなわけで、今週はパチンコを打つのは月曜以来の2日目となる。月曜は、西八の「パーラーセブン」で名機フィーバークイーンの釘アマ台を発見し、3万を越す勝ち。今月もこの調子で頑張って稼ぎたいものである。
今日は、ふと「いつもとは違う店に行ってみよう」という気になり、車で出かけることにした。そして向かったのは、普段は前を通り過ぎるだけだった「パチンコ多摩・北野店」。通り過ぎるたび、駐車場は車で一杯だったので、店の様子だけでも見ておきたい、という思いがあった。店に着いたのが10時半という早い時間だけあって、さすがに駐車場には空きが目立ったが、それでもかなりの台数が停まっている。これは期待できるのでは…と思いながら店内に入ると、そこには信じられないような光景が待ち受けていた。
いまだに、これだけの数の連チャン機を設置しているホールがあるとは、夢にも思わなかった。フィーバークイーン、フィーバーパワフルあたりはどこのホールでも見かけるため驚きはなかったものの、店内を見て歩くと、ダイナマイト、エキサイトジャック、ソルジャー、フルーツパンチと、往年の過激な連チャン機が勢揃い。客も、連チャン機のシマには溢れかえっているが、CR機の方は閑散とした状態。撤去問題で揺れるパチンコ業界の現状に対するアイロニーのような光景が、この店ではごく日常的に繰り広げられていた。これで、この店の客付きの良さの謎解きは出来たわけだが、一方自分の方は「出す店だから客が多い」という方向で考えていたため、完全に肩すかしをくらってしまった。こういうときはきっぱり諦めて他店へ…といつもなら書くところだが、ふと気がつくと連チャン機で散財しているあたり、自分も立派なパチンコ依存症の仲間入りなのだろうか。ともかく、この店では、エキサイトジャックを1回当ててあっさりのまれて、6000円ほどの負けと相成った。
ここでようやく重い腰を上げ、次に向かったのがすぐ近くにある同系列の「Tama Pachi2」という店。ここは連チャン機はなく、店内をチェックした後、とりあえず「ニューロードスター2」を打ってみることにした。この台はスペックの甘さゆえに、どこの店でもろくに回らない台ばかりで、したがって長時間の勝負は未経験なのだが、今日自分が選んだ台は最初の1000円で20回程度の回りを見せたため、ようやく(正直、この機種を打っていて初めて)本気で打ってみよう、という気になった。
例によって、今まで一度も当てたとことのない機種というのは「今日も当たらないのではないか」と弱気になってしまうが、今日の場合はその心配を吹き消すように、1万円以内で初当たりを取ることが出来た。すごかったのはその後である。初回の大当たり(2回権利)消化後、160回、70回、40回、180回と大当たり確率内での当たりが4回も続き、あっという間にドル箱が7箱も積み上がってしまった。ただ、デジタル回転の方は持ち玉になってからは現金投資時ほどの鋭さがなくなってしまい、大当たり1回分の出玉で160回ほどしか回せないことが明らかになってしまった。しかし、この機種は2回権利で、2回ワンセットの出玉で考えれば大当たり確率の1.5倍ほど回せる計算になるため、持ち玉が出来た以上やめるわけにはいかない。本気で勝ちにいくなら、期待値プラスの台を手放すことはできないのである。そう思って勝負を続行したのが、結果としては自分の首を絞めることとなってしまった。
300回、400回のハマリでは、「この程度は日常茶飯事」と軽く考えていたものが、600回を越えたあたりから徐々に不安になり始め、5箱(800回)に達したときには、残りの出玉を交換して帰りたい…という弱気の虫が顔を出していた。帰りたい、と思う一方で、いつかは当たるはず、という考えもあった。が、7箱あったドル箱が手元に1箱、足下に1箱となってしまうと、その2箱もあっという間に飲まれてしまいそうで怖く、だからといって帰るわけにもいかず、仕方なく勝負続行で打ち続けていると、6箱目もなくなり、ついに最後の1箱に手をつける羽目になった。すでに回転数は970回、夢の1000回?まであと30回となり、大台達成がほぼ確定となったところで、休憩をかねてホール内を見て歩くと、自分のハマリなど恐るに足らないことは良くわかった。少なくとも、ナナシーの1400回(確率比8.9倍)ハマリにくらべたら、自分の1000回(確率比約4倍)は可愛いものである。そう思って納得することにした。
そこで、台に戻って勝負続行。当然のように、すぐに1000回は突破した。さらに打ち続け、1034回転目。久々にかかったスーパーリーチ(背景が黒くなり、絵柄が縦スクロールするやつ)が見事大当たりを射抜き、延々6箱半にわたるハマリにようやく終止符が打たれた。とても、「してやったり」と言えるような状況ではないが、ともかく持ち玉のうちにハマリを脱出できたことは幸いだった。もしこれが現金投資なら、6万以上に相当するわけだが、持ち玉だったために実質投資は最初の1万だけ。持ち玉遊技の有利さは、ハマリにこそあり…ということを実感できた。
その後は、ほぼ確率程度で当たりを引き続け、最終的には4箱半ほどの出玉を交換して、店を後にした。結果としては、1000回ハマリにも関わらず、収支をプラスにすることが出来、十分満足のいく戦果ではなかったかと思う。確率というものは長い時間かければ必ず収束するものであり、逆に言うと短期間ではプラスにしろマイナスにしろ、収束しにくいものである。本気でパチンコで勝ちたければ、池上蓮プロのようにハマリを恐れず勝負(投資)するのが正解とは頭では分かってはいても、やはりできることならハマリは遠慮願いたいものである。
本日の収支【投資=16500 回収=24500 トータル8000円のプラス】
本日の対戦台=ニューロードスター2の概要
1997年3月のバックナンバー
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3月31日(月)
八王子/パーラー毎日にて
投資 回転数 ラウンド
\3500 4 16R
(4)
1 16R 総回転数 116回
2 16R 大当たり 7回(16R6回 1R1回)
(6)
15 1R 大当たり確率 14.5分の1(理論値の1.6倍)
(4)
2 16R
3 16R
(6)
17 16R
(6)
36 当たらずヤメ
前半こそ順調に大当たりを引いたものの、最後の36回というドハマリで4箱あった出玉が全滅してしまった。トータルの大当たり確率は14.5分の1と、理論値(8.7分の1)からかけ離れたものとなってしまった。これは、240分の1のデジパチを打って、大当たり確率が400分の1だったのと同じである。これでは勝てるはずがない。しかし、デジタルの回転率について見れば、大当たり1回分(約2200発)で9回回せた計算になるので、台選び自体は間違っていなかったと言えるだろう。長い期間パチンコを打てば、このようなハマリに遭遇するのは仕方がない。ハマリを恐れていては、大勝ちは望めないのである。そう思って諦めることにしよう。
3月24日(月)
豊田/ビバリーヒルズにて
「あいちゃん」さん、情報ありがとうございました
3月14日(金)
高尾郊外/パチンコ将軍にて
投資 回転数・ラウンド
\2500 5(16R)
1(16R)
(5) 出玉4560発
\8500 4(16R) 投資12500
2(16R) 総回転数49回転
2(16R)
(6) 出玉6919発 初当たり 4回
総当たり 11回(1R:16R=2:9)
\1000 2(16R)
(6) 出玉2116発 大当たり確率 1/4.45
平均連チャン回数 2.75回
\ 500 1( 1R)
3(16R) チャンスタイム中の
2(16R) 平均回転数 6.5回
6( 1R)
4(16R)
(9) 出玉7007発
このような形で集計してみると、改めて今日のバカヅキぶりが感じられる。ここまで出てしまうと、普段デジパチで長時間粘って数万円…という勝負をしていることが馬鹿馬鹿しくなってくるが、かといって毎日このような出方をするわけがなく、長期間で見れば必ず確率は収束するはずである。パチンコを長期にわたって打てば、このようなバカヅキも、その逆の不ヅキもそれなりに出現するわけで、すべては確率の悪戯、と納得することにしたい。
このバカヅキもいつか収束すると考えると怖いですね…
3月6日(木)
八王子郊外/Tama Pachi2にて
ハマリは精神的に良くないですね…胃が痛くなります
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