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イトウの「パチンコ日記」

(1997年2月のバックナンバー)

[バックナンバー一覧] [パチンコ日記・最新版]

2月28日(金)

八王子/藤沢プラザにて

 パチンコと格闘してきた2月も今日で終わりとなる。昨日までのプラスが23万ほどと、自分のパチンコ人生で初めて月間収支がプラス20を突破している。実のところ、先週までは月トータルでプラス20が目標であったが、昨日も「藤沢プラザ」の「CRフリフリダービーで」大勝したため、ここにきて一気にプラス25の線が狙えることとなった。そのためには今日何としても2万以上のプラスを計上しなければならない。そこで、昨日に引き続き「藤沢プラザ」で勝負することにした。

 換金率を変更してのリニューアル期間の3日目で、開店は12時。開店少し前に店に入り、まずは昨日打った「CRフリフリダービー」のカド台を確保した。その後、一応他の機種の様子も見ておこうと思い、端のシマから順にチェックしていくと、昨日まで客付きの思わしくなかった「CRサクセスストーリー」のワープルート入口の釘が、全台信じられないくらい大きく開いている。これを見た瞬間、当たり確率のいいフリフリで堅い勝負を…などという気持ちはどこかへ吹き飛んでしまった。当然、先のフリフリは放棄して、サクセスのシマで新たに台を確保した。この時点で、今日の勝負はほぼ決まっていたのかも知れない。

 開店を待って打ち出すと、やはりワープが開いているだけあって、ガンガン回る。少なく見積もっても、1000円32回はありそうな感じで、2.5円無制限のフルスペックCRとしてはかなりオイシイ状況である。ところが、このシマは相変わらず客が少なく、他の客は「源さん」を嬉々として打っている。今日の自分も危うくそうなりかけたのだが、狭い視野で台を選んでも、ベストの選択はできない。たとえ自分の狙いの台があったとしても、他のシマの観察も欠かさないようにしなければ、勝ちを大きくすることは難しいということを実感させられた。

 CRの場合、いくら回っても当たらず、当たっても確変が引けず…という負けパターンも考えられるため、1000円32回とて油断はできないわけだが、結果からいえば、今日に限ってはそんな心配は不必要であった。まず初当たりは7500円の通常絵柄。そして、この持ち玉が尽きる前に、確変絵柄の「14」で再度当たり。この確変が3連チャンで終了し、その後700回はまって単発、その出玉でまた単発、さらにまたハマリ…と、午後7時ごろまでは1箱から2箱の間を行ったり来たりの展開で、一向に持ち玉が増える気配はなかったが、残り出玉が1箱となったところでめでたく本日2回目の確変をゲット。これも3回で終わってしまったが、さらにその後1000発で確変を引き戻し、これが閉店まで10連チャンと伸び、見事大勝ちすることができた。

 実は、最後の10連チャン目が終了したのは閉店の9時を過ぎてからで、まさにぎりぎりセーフといった感じだった。この店では閉店時の補償がないため、9時の時点での残り回数はすべて無駄になってしまう。閉店前に当たった分は有効とのことで、閉店時間を気にしながら必死に打っていたわけだが、その最後の当たりは8時58分。大当たり消化中に閉店となり、大当たり終了後出玉を流し、交換する時点では他に客は1人もいなかった。最後に残った客が、山のように特殊景品を抱えて店を出る…ということで、店員にマークされてしまったもしれない(笑…これは冗談。藤沢プラザの店員さんは非常に接客態度が良く、好感が持てた。)

 ともかく、2月のパチンコは,本日の収入を加えて見事プラス30の大台に乗り、大満足で店を後にした。(ちなみに、その後は、このページを見て藤沢プラザまで来てくれた高校の後輩のO君と、近所の居酒屋で祝杯をあげた。パチンコで勝った後の酒は旨い! まさに、「勝利の美酒」という表現が最適だと思った。)

  本日の収支【投資=7500 回収=79000 トータル71500円のプラス】

本日の対戦台=CRサクセスストーリーSPの概要


2月24日(月)

八王子/ビーム高倉にて

 特別企画の方の更新は、パチンコを打った日に必ず行うことにしていたが、その一方でこちらの日記は更新が休みになってしまった。その間も、平日はほぼ毎日パチンコを打っていたわけだが、その成果は現時点でプラス15万ほど。打った日数の割には…という成績である。先週も、勝てる回りの台を打ってハマリ負け,というパターンの連続で、調子が良くない。今日こそは…という意気込みで、やってきたのが自宅から車で30分の「ビーム高倉」。先週半ばの新装開店以来出しまくっているので、当然今日もまだまだイイ台があるはず…というのが、わざわざ遠征をした自分のココロ。開店前にしっかりと店に入り、悔いのない台選びをしようと思って、家を出たのが9時15分。ところが、甲州街道がなぜかノロノロで予想以上に時間がかかってしまい、店に着いたのは開店わずか5分前となってしまった。

 慌てて駐車場に車を入れ、店の方へと急いだところ、やはり新装から間がないせいだろうか、店内は平日とは思えないくらい客が多い。その中には、八王子駅前でよく見かけるプロ達も混じっていたので、これは相当出しているのだろう…と期待しながら、自分も台選びに入った。実は、昨日も塾の仕事の帰り、同僚の先生と遊びがてらこの店に来て、「CRアシュラ」で7500円ほどの負けとなっていた。その際、この機種に回る台が多いということはチェックできていたので、昨日の雪辱戦も兼ねて、このシマで勝負してみることにした。ヨコの比較でチェックの後、カウンター側の3台目を選び、昨日の残りのパッキーで勝負開始。そのパッキーを使い切った時点では、1000円あたり26〜30回転の回りをマークしていたので、当然勝負を続行することにした。2.5円無制限でこの回りなら、充分な日当を確保できるはず…と、久しぶりに「捕らぬ狸の皮算用モード」に入り、あとはただ初当たりを待つのみとなった。

 ところが、相手はだてに「CR」の名を冠しているわけではなかったようで、1万打っても当たらず、2万入れても音沙汰ナシ。3万を越えたあたりから、泣き出したいような気持ちになってきたが、それでもここまで来てしまった以上ブン投げるわけにもいかず、ひたすら「カード購入→玉貸しボタン押す」のオートリバースを繰り返し,3000円のパッキーが14枚、42000円投資の時点で、ようやく…そう、ようやく初当たりを引いたのではなく、ようやく諦める決心をしたのであった。

 あっという間に4万を越える負債を抱え込んで、時刻はすでに1時過ぎ。空き台の中から、閉店までにこの負債を取り戻せる台など探せるわけもなく、それでもこの時間で勝負を捨てて帰るわけにもいかず、さながら夢遊病者のように店内をふらついていると、今回の新装開店で導入されたという「セクシームーン」のシマに3台ほど空き台を発見した。実際近寄って見ると、1台は故障中で電源が切られており、実質的な空き台は2台。果たしてこの台でこの釘で、どれほどのモノかは知るべくもないが、とにかく今の自分にはこの台を打つしか選択肢がない、と考え、ともかく打ってみることにした。この期に及んでさらに投資額を増やすというのも辛いことだが、ここで逃げてはいつまでも殻を破れない。そう心に決めて、5000円札を両替機に差し込んだ。

 いざ打ち出してみると、1000円あたり25〜27回程度はある。パチンコ雑誌などでほとんど取り上げられていない台だけに、完全なスペックは分からないものの、6&13の出玉、2回権利というスペックからすれば、悪くとも260分の1程度。1回の出玉で400回近く回せるこの状況ならば、かなり期待できそうな台だと判断した。精神的には、多大な負債を抱えているので、リーチがかかれど全く当たるとは思えない。それでも、台間サンドに黙々と500円玉を投資し続ける自分の行動を、「この台は勝負になるのだから」と一方で肯定しながら、その一方で「今日だけが勝負ではない、明日以降の出直しでもいいではないか」と否定するその葛藤が苦しく辛い「イバラの道」に思われた。両替した5000円も戻し玉がほとんどない権利物ではあっという間になくなってしまい、この時点で負債額4万7000円。5枚目の福沢諭吉先生を両替機に入れ、さらに10枚の500円玉を手に、再び台へと戻った。

 相変わらずデジタルはハズレ出目と、時折のハズレリーチを繰り返すのみで、一向に当たる気がしない。そんな中、2枚目の500円玉を投入したところで、「5」のノーマルリーチがかかった。周囲の状況を見る限り、スーパーリーチでしか当たらないようだったので、当然外れるものと思いながら中デジタルが止まるのを待っていると、「2」「3」「4」と進んだデジタルは次の「5」でバシーンと止まった。この瞬間、4万8000円にわたる現金投資に終止符が打たれたのであった。田山プロがよく使う「してやったり」という表現は、こういう時のためにあるものなのだろう、とこの時思った。

 ここ数日間は、持ち玉が3箱くらいまで増えてもハマリ一発ですべて持って行かれる、という最悪のパチンコを打っていたので、2回権利の4000発弱の出玉では心細かったが、結果からいえば、この機種においてはハマリという言葉とは一切無縁だった。初回の大当たり後から、まさに順調そのものの当たりが続き、最大ハマリでも約400回。先に書いたように、この程度のハマリなら2回権利分の出玉で乗り切れるため、「玉が減る」という感じすらほとんど感じることがなかった。5箱までは順調に伸び、そこで出たり入ったりをしばらく繰り返した後、8箱に達し、そこでまた少しもたついたものの、その後は一気に10箱の壁を突破した。そして、10時を少し回った時点で発生した大当たりを消化した段階で、今日のパチンコを終了とした。閉店まではあと45分ほど残っていたが、もうこれ以上打ち続ける気力は残っていなかった。ただ、4万8000円のビハインドをはね返し、その上1万のプラスを付け加えることができたという結果には、大きな満足感を覚えた。回る台を長時間打ち、そして勝つ。この当たり前の流れが、今日ほど重要に思えた日はなかった。

  本日の収支【投資=48000 回収=59000 トータル11000円のプラス】


2月10日(月)

西八王子/パーラーコスモ2にて

 2月もはや10日。試験が終了したその日から、にわかパチプロとしてパチンコを打ってきたものの、先週までで5日打ってプラス3万と、そこいらでバイトするのと同程度の時給にしかならなかった。自分の場合、パチンコは遊びながらの「小遣い稼ぎ」というスタンスで挑んでいるので、正直なところ、時給換算で1500円以上欲しいところである。2月上旬を振り返って考えると、3日に喰らった3万近い負け、勝負時間の短さ、このあたりが収支を下げた原因になっているようである。ともかく,今後もトータル時給2000円以上をめざし頑張りたい。

 さて、今日は、金曜から数えて新装4日目となる、西八の「パーラーコスモ」。金曜の開店初日は、新台の一般電役「オークス2」で、トータル確率250分の1以下という厳しい状況の中、辛うじて7000円の勝ちとなった。その後、土曜・日曜とパチンコを休んだため、中2日での実戦ということになる。実は、土曜の夜から日曜の朝にかけて、愛車マーク2で首都高やらお台場やらを走り回っていたので、睡眠リズムが完全に狂ってしまい、今日も朝9時に目覚ましが鳴ったとき、「これを止めてもう一眠り」という大きな誘惑に襲われた。が、何とか持ちこたえて開店と同時に店に入ることになった。

 新装直後とはいえ、月曜の朝だけに客は少ない。今日の自分の狙いは、新台の「オークス2」「マジカルチェイサー」に加え、このたびの新装開店で打てそうな釘に戻された(=開けられた)「無錫旅情」「CRフリフリダービー」の4機種。ところが、新台はすでに釘が締まってきており、あまり美味しい台はなさそうな感じ。このような状況下でいかに立ち回るか、そこが勝利への第一歩である。釘が締まった新台と、アケられたままの旧台、どちらを取るかといったら、儲け効率を考えれば当然後者である。さらに、「無錫」と「フリフリ」のどちらを選ぶか、と言われれば、営業形態(無錫…朝1時間の当たりで終日無制限、フリフリ…完全無制限)を考慮すれば、当然「無錫」である。以上のような考えから、まずは無錫旅情で勝負することにした。

 この機種は、何回か打ったものの、いまだに当たりは引いていない。実際たいして回らない台ばかりなので、500円、1000円という投資額で投げてしまうことがその原因なのだろう。しかし、一度も当てたことのない機種というのは、確率論上一切関係ないと分かってはいても、やはり「今日も当たらないのでは」という不安がつきまとう。その不安を払拭するためにも、今日は何としても当たりを、それも朝イチの無制限タイムに引かねばならない。となれば、自然と釘読みにも力が入ってくるもので、全台の役物入口の釘、そこに至る誘導釘をチェックした後、202番と207番を第一候補として選び出した。

 選んだ2台は、釘の見た目で優劣をつけることは難しいので、まずは202番から試し打ち。10枚(5000円分)の500円玉を準備し、500円分の玉で打ち出すと、悲しいかな、デジタル回転はナシ。そこで、207番へと移り、ここでも500円分を打ってみると、先ほどの202番とは比べものにならないくらい良く回る。1000円あたり4回が無制限のボーダーになるこの機種で、なんと最初の500円、しかもその半分も打たないうちに、早くも5回のデジタル回転をマークした。当然、残りの玉も役物に入賞し、打ち始めてから6回目のデジタル回転。ここで、左デジタル「5」のリーチがロング(スーパー?)リーチへと発展し、3周目の右デジタルは見事「5」で停止。ここで、文字通りこの機種の「初当たり」を取ることができた。頭上には、「タイムサービス無制限」のプレートが挿され、「207番台ラッキースタート」の店内放送。どの機種にせよ、この瞬間は気持ちのいいものである。

 初回の大当たりを終了してまず気付いたのは、出玉の多さであった。自分は、他の一般電役の多くと同様、多くても2400発程度の出玉しかないものと思っていたのだが、実際は2500発のドル箱が満タンになり、さらに下皿には玉がぎっしりということで、少なく見積もっても2800発程度はありそうな感じで、これは「嬉しい誤算」だった。デジタルの方は、相変わらず快調に回り続け、初回の出玉を半分打ち込むか打ち込まないかといった段階で、早くも2回目の当たり。その後も上皿、1000発、500発…と軽快なペースで当たりが続き、正午の段階で大当たり6回、出玉は4箱という絶好の滑り出しとなった。ここで、若干のハマリに突入し、ようやく1回分の出玉を全て打ち込む事ができたので、大当たり1回分でのデジタル回転数を集計してみると、なんと60回を越えていた。40分の1の台で、大当たり1回分の出玉で60回回せるとなれば、もはや負ける気はしない。実際、最大ハマっても1箱半、大抵は打ち込み2000発までに当たる…という絶好のペースの中、ドル箱は8箱、10箱、15箱…と増え続け、夕方には、自分の座っている椅子の周囲にドル箱で城壁を築いてしまった。最終的には、ドル箱18箱、玉数にして42000発となり、見事、10万を越える換金を手にすることができた。

 今までの自分のパチンコ歴を振り返ってみたとき、最高に箱を積んだのは17箱だったが、それは「エスケープ2」「CR球界王」という、確率変動機でのことだった。また、換金額で10万というのは過去に1回だけ、CRナイトファンタジーを打ったときに経験したことがあるが、このときは投資額が2万を越えていたので、勝ち額としては大したことはなかった。結局、今日のパチンコは、「積み上げ箱数」「勝ち額」ともに、自己新記録ということになり、思い出に残る勝負となった。

  本日の収支【投資=1000 回収=101500 トータル100500円のプラス】
  1日でこれだけ稼ぐと、もはや労働の意欲が…。人はこうしてパチンコ依存症になる?

本日の対戦台=無錫旅情の概要

  • 大当たり確率=40分の1 出玉=2600個〜3000個(オール15)
  • デジタルを回すためには、中央の役物に玉を入賞させなければならない。役物の振り分けを経て、役物中央の穴に入賞してはじめてデジタルが回転するため、大当たり確率が高いと言っても、多少割り引いて考えた方がよい。
  • 他の一般電役と同じく、大当たり中もデジタルが回転するため、自力連チャンによる大量出玉も期待できる。
  • 釘読みは非常に困難。命釘の幅だけではデジタル回転は決まらなず、命釘に至る多数の誘導釘を含めての、トータルの釘読みが必要となる。さらに厄介なことに、台ごとの「役物のクセ」というのも存在するため、それも考慮しなくてはならない。釘が少し開いただけで大きく勝ちやすくなるというのは、同時に、釘がちょっと締まるだけで大きく負けるということなので、初心者はうかつに手を出さない方がよい。

2月4日(火)

 昨日の予告通り、今日は西八パーラーセブンの「アタック藤丸くん」で勝負となった。朝イチで入店し、釘が変わっていないことを確認した時点で、ほぼ日当2万は確定となったため、非常に楽な勝負であった。実際当たりのペースもまずまずで、理論値通りの大当たり回数と確変突入率をもって、見事3万オーバーの勝ちを手にすることができた。

 明日パチンコを打つなら、当然再びこの台で…となることだろう。しかし、明日は塾の方で、入試直前対策の授業をしなければならず、パチンコを打つとしても午後2時頃までしか時間がない。よって、明日は大変残念だが、パチンコは休みとしたい。もしこの日記をご覧の方で、時間のある方は、西八パーラーセブンの26番台で勝負してみてはいかがだろうか。釘が据え置きなら今日と同じくらいの収支が期待できると思う。

  本日の収支【投資=11500 回収=45000 トータル33500円のプラス】


2月3日(月)

 今日の1限でようやく試験が終了し、今後はようやく本気でパチンコを打てるようになる。そこで今日は、今後の勝負店を決定する際の参考とすべく、八王子・西八王子のホールをひととおり見て回ることにした。

 詳しい経過は省略するが、八王子ではコスミックの「CRフルーツパッション」「CRガオガオキッズ」、西八王子ではパーラーセブンの「アタック藤丸くん」、パーラー西八の「CRF・パワフル」、さらには、普段行かないさくらホールの「スターダスト」あたりが勝負になりそうな感じだった。中でも、パーラーセブンのアタック藤丸くんは、2.5円無制限で1000円当たり30回近くと、かなり期待できるものがあった。

 結局、あちこちの店で少しずつ使ったあげく、最後にその藤丸くんに1万強投資した時点で、とりあえず今日のパチンコは終了。明日は、この台で勝負することに決定した。

  本日の収支【投資=27500 回収=ゼロ トータル27500円のマイナス】


2月1日(土)

 1月は後半に入ってから大ハマリの連続をくらい、結局そのまま試験に突入してしまったので、収支としては惨憺たる結果に終わってしまった。2月に入り、試験は週明けの月曜で終了となるため、ようやく本気でパチンコを打てるようになりそうである。

 そんなわけで、今月は毎日パチンコ日記を書いていると、ファイルサイズが膨大なものになってしまいそうなので、パチンコを打ったすべての日を記すわけには行かないかもしれないので、ご了承いただきたい。

 本日は、八王子のはずれ、小宮町にある「ラスベガス2」。羽根モノの「メリーゴーランド」で1時間ほど遊び、ほんのわずかのプラスで終了。以前高田馬場でこの機種を打ったときにも感じたことだが、とにかく小デジタルに「7」が表示されてもなかなかV入賞が果たせずイライラした。やはり、この機種をうつならモーニング狙いが良いようである。

  本日の収支【投資=2000 回収=3500 トータル1500円のプラス】


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