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はやくも11月の最終週。今月はいつにも増して、あっという間に過ぎてしまった気がする。収支の方はパチンコを打った日数から考えればまずまずだが、いまひとつ物足りない。この最終週で、なんとかプラス5万の壁を突破したい。
今日は、久しぶりにホームグラウンドの西八王子へ出勤。先週の新装ラッシュを見送っただけに、状況がどうなっているかが若干不安だが、ホールの軒数が多いだけに、しばらくは「シメ残し」を狙うだけでも何とかなるだろう、と高をくくって、11時過ぎに西八に到着した。
まずは、テリトリーの状況チェックから。先週の21日に,キングとコスモ(ともに駅の南口)の両店が新装開店したことは知っていたが、今日初めて、駅北口の「パーラー西八」も、21日に大幅な新台入れ替えを行っていたことを知った。キングとコスモはダイレクトメールで情報をゲットできるのだが、パーラー西八については、会員になっていてもダイレクトメールが送られてこないため、全く知らなかった。やはり、本気で勝ちたければ毎日のホールチェックは欠かせない。努力なくして大勝ちは望めないということを痛感させられた。それにしても、21日には、西八だけで3軒の新装開店があったことになる。隣の駅である八王子周辺では、たいして出してもいない「コスミック」が、その話題性だけで賑わっているというのに、ひと駅西へ行くだけでこれだけオイシイ状況が転がっている。昔と違って台の寿命が短い現在では、頻繁に新台入れ替えを行う(そうしないと客が付かない?)のが業界の常識となりつつあるので、数駅の駅前店をテリトリーとすれば、開店プロの真似事はいとも簡単に出来るのではなかろうか。
で、今日のパチンコだが、ここで堂々と公開できるほど格好良い勝ち方とはいえないものだった。「パーラー西八」でボロボロになり、それを「コスモ2」でひっくり返した、というところ。一応、簡単な経過を書いておこう。
「パーラー西八」では、新台として、「レモン牌」「戦国時代」「美女大集合」「トゥウエイSS」「CRそれゆけ浜ちゃん」が導入されていた。試し打ちでやめておけばいいものを、物珍しさゆえ、たいして回らない「浜ちゃん」にパッキーを差し込み続け、気がついたら残度数ゼロのパッキーが2枚。さらにトゥウエイに4000円つぎ込むが、小当たり3回でこれもバツ。どうやら、既に新装の分を回収しにかかっているらしい。ここで次の店の偵察に行けばいいものを、さらにレモン牌、美女大集合と打ち回り、この店だけで1万2500円もの負債を抱え込んでしまった。
この時点で、早くも今日の勝ちは諦め、今度は駅の南口「コスモ2」へ向かった。ところが,ここに思わぬ掘り出し物が転がっていたのである。とにかく、店中のあらゆる機種にアケている台がある。中でも釘の動きが良く分かったのが、自分がかねてから釘を覚えようとしていた「CRフリフリダービー」。どの台も、命釘は大きく、寄り釘は良くなっている。となれば、命釘が平行程度でも回っていたデキ良の台なら、更に回るはず。そう思って、新たにパッキーを買って打ち出した53番台(以前にも、この日記で数回打っていたと思う)が結果的には大正解で、ブン回りの上、投資2000円目にコマ送りリーチが見事「000」で大当たり。そこで確変が3連チャンして、2箱チョイの出玉を手にしてからは、完全にこちらのペース。最終的には、1万2000発の出玉を得て、1万5000円近いビハインドを一気にはね返し、さらに1万以上のプラスへと持っていくことができた。
というのが今日の勝負のあらまし。同じ日に新装開店しても、開けた釘を締めるペースはこうも違うのである。「新装初日にバカ出しするが、釘の締まるペースは早い」とか、「新装初日より、2日目、3日目の方が出す」といった、「店のパターン」を熟知することも、効率よい立ち回りには重要である。(これは、「何番台が当たったから次は何番台だ」とか「何時になるとよく当たる」とかいう、常連のオバちゃん達が信奉するところの、いわゆる「オカルト」に属する「パターン」ではないので誤解のないように。…まあ、このページを読んでくれている人にはそのようなオカルト信者はいないと思うが、念のため)
本日の収支【投資=14500 回収=27500 トータル13000円のプラス】
八王子、西八王子ともに新装ラッシュにも関わらず、前回の日記以来一日もパチンコを打たずにいた。もともと自分の場合、週に3日くらいしかパチンコを打たないのだが、今週は週明けから喉を痛めてしまい、あのタバコの煙渦巻くホールにはとても行く気になれなかった。塾の仕事というのは、「声」が命で、喉を痛めては商売にならない。そこで、今日まで大事をとって(というより、医者にそう言われたので)安静にしていたという次第。今日の塾の授業も無事乗り切ったので、新装ラッシュの残り物があるかどうかをチェックしに、偵察をかねてやって来たというのが正直なところ。自分の場合、ホームグラウンドとしている店が新装になる場合、初日の6時開店に顔を出すということはあまりない。新台として入る機種が、ほとんどCRデジパチという現状では、3時間やそこらの営業時間では、いくら釘が甘くても「当たらず閉店」の恐れがある。そんなわけで、新装3日目あたりの、12時開店あたりから顔を出すのが常である。
店に着いたのは、塾の仕事を終えての午後8時半。当然「偵察」が第一の狙いであり、この時間から本気の勝負をするつもりは毛頭ない。閉店までの残り時間が少ないというのがその理由だが、今日はそれ以外にも理由がある。毎年、この時期は、全国のホールで一斉に「ファン感謝デー」を行っているのは皆さんも承知であろうが、今年はその金・土・日の感謝デーのうち、土・日が連休となっている。ホールを経営する側から考えれば、黙っていても「ファン感謝デー」という言葉と、その賞品につられて客がやってくるこの時期に、釘を開けるわけがない。これが2つめの理由である。
この店では、木曜に新台入れ替えを実施し、最新鋭のCR機「サクセスストーリーSP(平和)」と、「どろろん忍者くんV(大一)」が導入された。サクセスの方は、この時間にも関わらず、稼働率100%。一方、忍者くんの方は空き台がちらほらある。その他の機種は、どこのホールでも見かけるありふれた機種だけに、やはり打つなら新台しかない、ということで、忍者くんのシマをチェックするが、新装から3日しか経ていない割にはどの台も釘が渋く(道釘、寄り釘等にマイナスはないが、命釘が狭すぎる)、実際ドル箱を積み重ねている客はほとんどいない(「サクセス」のシマは山積み)。とりあえず3000円のパッキーを買って、空き台を端から打っていったのだが…
最初の台は、1000円で18回。その隣の台では、1000円で15回。3円交換、確変無制限という営業方針を考えれば、これは明らかに「ボッタクリ」状態。それに気付いた時点で打つのをやめて、さっさと帰ればいいものを、「パッキーがあと1000円残っている」という口実を作って自分に言い聞かせ、台を変わって勝負、ではなく試し打ち(こういう状況で、「勝負」という言葉を使うのは恥ずかしい)を続行することにした。すると、この3台目は、空き台の中では「当たり」だったようで、1000円あたり25回程度は回る。といっても、ボーダーに届いているはずはない。しかし、その1000円で立て続けにリーチがかかるので、「大当たりの画面は無理でも、リーチアクションにどのようなものがあるかぐらいは見ておこう」という自分の感情に逆らえず、なんとパッキーの買い足しをしてしまったのである。
さて、2枚目のパッキーを台に差し込んで、ひたすらデジタルの消化に努めていると、3500円目にかかったリーチが、「爆弾リーチ」となり、さらにそこから「千両箱リーチ」へ発展した。画面に忍者が現れ、左・中・右、それぞれのデジタルの上に現れた千両箱に向かって、手裏剣を投げていく。1つ目の千両箱はハズレ。2つ目もハズレ。3つ目は…とドキドキしながら画面を見つめていると、3つ目の千両箱の中から小判が出てきて、見事大当たり。実は、リーチアクションのほうばかり見ていて、どの絵柄で揃ったのかは見ていなかったので、視線を下にずらして、絵柄(数字)の表示部分を見ると、「六・六・六」。確変ではないが、とにもかくにも大当たりを引くことができた。で、大きな液晶画面でどのような大当たり中の表示がなされるのかと期待していたが、これがまたつまらない。液晶画面の大きさを、全然生かせていないのだ。おまけに、アタッカーへの寄りが悪い(アタッカーが小さい)ため、当たっているのにイライラするという訳の分からない状態。これでは大当たり出玉も少なかろう…と思いつつ、下皿の玉をドル箱に移しながらゼニ勘定をすると、使ったのは3500円。この大当たり出玉を換金すると、3円換金なので7000円はあるはず。すると、当たり後即ヤメでも3500円の勝ちは確定した。偵察と試し打ちにしては、プラスを叩き出せただけで充分だろう。
そんなわけで、大当たり後、玉をジェットカウンターに流すと、これが驚きの「2280個」の表示。大当たり中は、ラウンド間に止め打ちする等の小ワザを使って玉を節約したにも関わらずこの出玉では納得が行かない。先ほどのゼニ勘定にも修正を加えなければいけなくなってしまった。この時点で、今後この台とは縁がないだろう、と直感した。残ったパッキーで、他のCR機を、これまた偵察としてチョコチョコ打ってみるが、めぼしい台ナシ。結局、先ほどの大当たり出玉を交換し、たった40分店にいただけで帰ることになった。
本日の収支【投資=5000 回収=6500 トータル1500円のプラス】
本日の対戦台=CRどろろん忍者くんVの概要
昨日は台が塞がっていて打てなかったが、今日は空き台だった某店の「ドラゴン伝説」でまたも右打ち勝負。1000円の投資で初当たりをゲットし、余裕の回りで当たりを重ね、3箱満タンで終了。
回り具合から察するに、月曜から釘は変わっていないようで、この調子なら、かなり長いこと稼げそうな感じ。目立たないよう、日当1万から2万の間で、時間がある限り追い続けるつもりである。
それから、これは今日判明したことだが、自分が狙っているこの台の他にも、ドラゴン伝説のシマには右打ちで勝負になる台が2台ほどある様子(他人の大当たりを、後ろから観察した結果)なので、そちらの方も台が空いていれば打ってみたい。その際は、自分の狙っている台の台番以外は、このページで公表することを約束しておきたい。
本日の収支【投資=1000 回収=18500 トータル17500円のプラス】
月曜に、八王子某店で右打ちで勝負になる「ドラゴン伝説」を見つけ大喜びしたのはいいが、昨日はパチンコに行けなかった。もしや誰かがバカ出しして、ガチガチに釘が締められたのでは…と思いつつ、今日も午後から「某店」へと向かった。すると、何ということか、学生風の男2人連れが、前回打った優秀台と、その隣に座って打っているではないか。しかも、優秀台の方を打っている兄ちゃんは、何と右狙い。前回の自分のように、完全右打ちをしているわけではないので、バレているわけではなさそうだが、この時点で、この店には打つ(打ちたい)台はなくなってしまった。
くやしいので、昨日どれくらい出たのかを、ホール中央通路にあるデーター表示コンピューターでチェックすると、昨日は大当たり「2回」、今日もまだ「1回」。これは、釘が締められたのか、はたまた右打ちでなければ回らないので、自分以外の客には「回収台」として機能しているのか…。まあ、自分が打ったあの日以外は出ていないという結果をもって、よしとしておこう。
ドラゴン伝説が打てないとないとなると、他にチェックしていた台はないため、またゼロから新規開拓しなくてはならない。そこで、コスミック店内をうろつき、あちこち試し打ちしてみるがダメ。最近はJR八王子駅北口のパチンコ店群ばかりで、行動範囲が狭くなってはいけないと思い、今日は(珍しく)京王八王子駅周辺のホールを偵察に行くことにし、その結果選んだのが、「Is」という店の「悟空伝説」。これが大正解で、コスミックでの7000円のビハインドを一気にはねかえし、あげくに連チャン機のような大爆発。2時間と少しの間に、ドル箱5箱半の出玉を手にすることができた。下がその結果。
本日の収支[投資=8000 回収=32000 トータル24000円のプラス]
本日の対戦台=悟空伝説の概要
人の心を顧みることなく、ただ季節は移りゆく。11月の初旬もあっという間に過ぎ去り、また今年も、この日がやってきた。実は、今日は、かつて自分が本気で惚れた女性の誕生日。恥ずかしい話だが、自分の人生の中で、彼女ほど魅力的で、本気で好きになった人はいなかった。高校から浪人時代を経て早稲田に合格するまで、彼女が自分に与えた影響ははかりしれないくらい大きかった。彼女のおかげで、現在の自分があるといっても過言ではない。結局は叶わぬ恋で今日に至っているわけだが、今でもこの日が来ると憂鬱な思いで、胸が苦しくなる。これからも、毎年この日が来る度に、同じ想いを感じるのだろうか。あるいは、それを忘れさせてくれるような、彼女以上の存在となりうる女性に出会えるだろうか。
それはともかく、パチンコの話へ戻ろう。どうも最近自分がホームグラウンドとしている西八周辺の状況が良くない。まあ、昔からそれほど良かったわけではないが、しばらく西八を離れることにしたのは前回の日記通り。そこで、今日は八王子でのパチンコと相成った。店名は明かせないが、その事情は日記本文を読めばお分かりいただけるだろう。
今日の対戦機種は、「ドラゴン伝説」。高確率の一般電役で、回る台なら安定した収支が望めるというのがその理由。しかし逆に考えれば、釘に素直な出方をするため、台選びの難易度は高い。店に入り、シマの端から台をチェックして行くが、開店からだいぶ時間が経っているので空き台は少ない。客が付いている台とて出ているわけではないので、シマ全体として出す気はないのかも知れない。しかし、空き台の中から釘ヅラ(見た目)の良さそうな台を選び、とりあえず3000円分の500円玉を準備して勝負開始。
打ち始めの500円の回転数は、(ある意味で)驚きの「8回」。回りムラを考えても、勝てそうな台ではなさそうな台なのだが、ブッコミに狙いを合わせるためハンドルを調整しているときに、盤面右へと流れた玉がチャッカーへと向かっていったので、もしやこれは…と思い、もう500円玉を買い足し、右谷釘あたりへ玉を流すと、最初の500円とは比較にならないくらい良く回る。ただし、(右狙いをするとよくあることだが)球筋が安定せず、イライラする。そこでさらに500円買い足し、今度は思いっきり右打ち(いわゆるゴム打ち)をして、右下のスルーチャッカーのみを狙うようにすると、ポコポコとチャッカーに入賞し、あっという間に保留玉が一杯になった。要するにこの台は、「いきなり右打ち」が有効な台だったのである。ブッコミ狙いが常に正解であるとは限らない。台に合わせて最善のストロークを探すのも、勝つための知恵である。
完全な右打ちならば、1000円当たり26〜30回程度。無制限という営業条件ならば、これで充分。あとは早い当たりを期待しつつ投資を続けたが、こういう時に限って初当たりが引けない。2回にわたり、5000円を500円玉に両替しに行き、投資12500円にして、ようやく初当たりを迎えることができた。その後は、ずっと右打ちのまま、さしたるハマリもなく、まさに高確率機、といった出方で、余裕の勝利となった。
この台は、右下のスタートチャッカー(右打ちの際に狙うところ)に賞球がないため、ホール管理コンピューターのデーターでは、ベースや大当たり回数自体は他の台と差はないはず。もし1分間のスタート回数がデーターとして出てくるならば、釘調整の際チャッカーや寄り釘が締められるだろうが、果たして右下のスルーを締めることが出来るだろうか。釘調整担当者の腕をじっくり拝見することにしたい。もし右下スルーが締まらなければ、ずっと抜き続けることが出来る。そんなわけで、今日の勝負店、台番号は勘弁していただきたい。
本日の収支【投資=12500 回収=29500 トータル17500円のプラス】
本日の対戦台=ドラゴン伝説ZZの概要
前回の日記で対戦した、西八王子パーラーセブン115番台は、次の日の夕方チェックに行ったところ、たかが1万発抜いたぐらいで、あそこまで締めるか…というくらい派手にシメられていた。昨日はパチンコを打ってはいないが、せっかく見つけた台が1日で締められてしまい、打つ台がないというのはあまりに悲しい。そこで、今日は偵察を兼ねて、JR八王子駅北口を中心に見て回ることにした。
まずは、皆さんも興味あるであろう「コスミック」。新たに「サービスタイム」を始めたようで、開店から正午まで、午後8時から閉店までの間は、会員は全台無制限。この店のラッキーナンバーを考えると、朝の無制限タイムを有効に活用すればかなり善戦できそうな感じである。店内で人気のあるシマは、1Fが「CRビッグパワフル」、地下は「ドンキホーテ」とパチスロということになるが、いずれも空き台は少ない。打ってみたい台としては、「CRアラビアンハーレム」があるが、こちらは客が少なく、一通り釘を見て、ちょこっと試し打ちしたところ、1000円30回程度の台は余裕で転がっている。今度、機会があったら朝イチから勝負してみることにしよう。ここは試し打ちで2000円まで。
次は、コスミックの裏口を出て「ライオン」。ここは全くダメで、打たずにおいた。さらに進んで「ナポレオン」。店内に入って何より驚いたのは、稼働の低さ。CR大工の源さん、CRFパワフル、CRモンスターハウスはかろうじて5割程度の稼働だが、他は2〜3割がいいところ。ここも打ちたいと思うような台はナシ。そしてお次は「パーラー毎日」。羽根モノや一般台という「遊べる台」の設置台数の多さは今時珍しいが、今更羽根モノでもないだろう。特筆すべきは、今日は「ナナシー」のシマが12時開店というところで、実際出ているのだが、空き台の釘は完全にダメ。よって、ここも打たずに引き。ナナシーは無制限だが、これを打つのなら、やはり朝イチからになるだろう。確率が高いので、回る台を探せればかなりオイシイ。これもまたの機会に。
そして、最後は「藤沢プラザ」(本当は、「マーキュリー」もチェックすべきなのだろうが、ここの店で打てる台があるとは考えられない。よって、ここは見るまでもなくパス)。等価交換に営業方針を変更したにも関わらず、かなり勝負になりそうな台がある店。店内に入ると、ここもコスミックの影響か、いつもより客が少ない。しかし、その分釘はチェックしやすいので、前から狙っている「CRフリフリダービー」「CRブラックホール」のシマをチェックしていくと、フリフリの7番台、10番台、ブラックホールの256番台あたりは食指をそそられる感じがした。まずは、フリフリから。7番台は、寄りはいいのだが、命釘周辺で玉が暴れるような感じがあり、ヘソ釘にからまないので、500円でパス。10番台は、打ち始め1000円で20回ペースで回っていたので、期待して打ち続けたが、ペースダウンしてしまったのでここも3000円まで。ブラックホール256番の方は、打ち始めから保留が満タンになるほどの回りの良さを見せ、1000円あたりに直すと23回程度は回っている。しかし残念なことに、この台は回りムラが激しく、500円で20回近く回ったかと思うと、その次の500円では6回しか回らなかったりする。長い目でみれば、等価交換のボーダーラインは充分に越えているのだが、5時という時間を考えるとやはり今から本気で現金投資をするのは厳しい。いずれこの店で本気の勝負をする日がくるのは間違いないので、ここは後学のためにも(←田山プロ風の表現であることに気付きました?)、他の台も含めて「釘ヅラとデジタル回転の関係」をつかんでおこうと、ブラックホールのあちこちの台を打ち回ってみることにした。すると、驚くなかれ。1000円20回オーバーの台は至る所にある。それに気をよくして、あっちの台、こっちの台と試し打ちを繰り返しているうちに、数枚のパッキーを使ってしまった。
時間はすでに5時をまわっており、明日の塾の仕事の準備等もあるので、今日のところは引くことにしたが、このままだと、週明けはホームグラウンドの西八を離れて、八王子での勝負になりそうな気配である。
収支のマイナス先行を不安に思う方もいるかもしれないが、自分の過去の月間収支動向としては、月初めにマイナスが6万くらいまでいっても月トータルで5万以上の勝ちは確保可能なので、それほど心配はしていない。むしろ心配なのは、本当にパチンコを打つ時間があるかどうかということである。まあ、大学の方は他人に任せて、しばらくはパチンコ生活に専念することにしよう。
本日の収支【投資=11000 回収=ゼロ トータル11000円のマイナス】
昨日は完膚無きまでに打ちのめされた。しかし、パチンコで小遣いと愛車の維持費を捻出する自分にとって、月トータル収支がマイナスになることは許されない。すでにパチンコという「労働」が生活の一部分となっている(単に「パチンコ依存症」と言うのか?)以上、やはり負けは取り戻さねばならない。2万のビハインドを背負っているからには、今日の勝負は、いつものように「適当に打って、適当に勝つ」という曖昧なものでなく、「100%勝つ」ものでなけらばならない。
そのためには、当然機種を選ばねばならない。大当たり確率が400分の1近い(時にはそれ以下の)CR機を相手にしたのでは、到底「100%の勝利」を手にできるはずがない。ここは、基本に戻り、「大当たり確率の高い台、しかも回る台、これを長時間打つ」という、長時間打つことが苦手な自分にとって辛い選択を、あえてチョイスすることにした。そして、自分が選択したのは、パーラーセブンの「エキサイトドラゴン」。同店は換金率が2.3円とやや低めなこと、無制限営業なこと、朝イチの競争率が低いこと、などの条件を考慮すると、やはり「100%勝つ」ためには(面白くない台だが)仕方のない選択と言えるだろう。
遅刻は許されないので、当然開店2分前に店入り。シマに向かうと、幸い先客はいない。この条件の中、自分に課されたのは「シマで一番回る台を探すこと」。他人にシマ1番の台を取られるようなヘマは許されない、と自分に言い聞かせながら、カド台から順に釘を見ていくと、ヘソや道釘にそれほど大きな差はない。釘調整のポイントは、ニューギンの台に良くありがちな、デジタル横ということになりそうだ。そこを重視して台をチェックしていくと、あった。店の中央通路寄りの、115番台。まさに、絶好の釘調整、といった感じで、見た目は、パチンコ雑誌で、「良い釘調整の見本」の写真に出ているくらい甘い。「この台を選んだ時点で、今日の勝負の勝ちは確定していた」というのは、勝ったから言えることだろうか?
打ち出した115番台は、1000円あたりの回転率でいくと、30回は充分にあり、かなりの頻度で保留ランプがフル点灯し、ストップボタンを押すことになった。勝負の経過を逐一書いていくと不当に長くなってしまいそうなので、以下に結果を示す。
何よりも嬉しかったのは、初見の釘(いわゆるヨコの比較)でも、やはりシマ1番の台に間違いなかったこと。昨日の負けを完全に取り戻すことは出来なかったが、自分の釘読みが正しかったことを認識できただけでも充分である。
ところで、なぜ4時前にやめたのか、疑問に思う方がいるかもしれないので、簡単にフォローしておくと、父親の車(スカイラインの4ドア)のライト周りに不調があり、部品交換のためディーラーに車を持って行く必要があったからである。(父親がスカイラインで、息子がマーク2というのも、考えてみれば変わった家族であるが、身内のネタはやめておこう)
本日の収支【投資=9000 回収=24500 トータル15500円のプラス】
あっという間に10月も終わり、今年も残すところ2ヶ月となった。10月は、中旬に風邪をこじらせて10日近くダウンしてしまったこともあって、収支はほんの僅かのプラス。このページで収支を公開するようになってから、以前より勝てるようになったものの、過去の日記を見ていただけば分かるように、7月・9月は10万近いプラス、8月・10月はチョイ勝ち、と、1ヶ月周期で「収支の波」が訪れている。もしこの流れが本物なら、今月はまた大勝ちできることになるが、はたしてそう上手くいくだろうか。今後のこのページに期待していただきたい。
さて、前回の日記から、今日までのことを簡単に書いておこう。「コスミック」には、31日、1日とチェックに行ったが、アケるどころかますますシメ体制になっていくようで、気分を新たに月初めの勝負に挑んだ11/1は、あちこち打ち回って1万チョイのマイナスを、ふらりと座った「フィーバー花札」の確変2連チャンで取り戻してプラマイゼロ。2日〜4日は、連休でどこも出そうな気がしないので休み。そんなわけで、あっという間に今日になってしまった。コスミックの開店騒ぎでゴタゴタの中、八王子駅北口ばかりに目がいってしまい、西八のチェックはかれこれ1週間以上していないことになるが、とにかく今日はホームグラウンドの西八で手堅い勝負を、と思い、朝イチから出動することにした。
火曜日なので、「パーラーセブン」は定休。その隣の「コスモ2」は、マジカルランプ、アレックスあたりを(この前、といっても10日近く前との比較でいうと)総ジメ体制といった感じ。そこで、今日は「キング」へ向かった。すると、今日・明日の2日間は、「勝率100%祭」(「感謝デー」のようなもの?)を実施中とのこと。抽選で、「勝率100%台」がもらえるらしいが、その台というのはなんと羽根モノ「ファインプレー」。しかも普段は無制限のところを、4500発定量で交代制らしい。これでは勝てても1万チョイ、しかも抽選が激戦になるのは目に見えている。そこで、イベントは自分の中では「なかったこと」にして、2Fへ向かった。
2Fで打ちたい台となると、「CRプレジデント5」「CR花のもぐら組」「CRモンスターハウス」の3機種になる。一応釘をチェックしてみると、「もぐら組」は全台のヘソを以前より2回りぐらい狭くしているのでパス。「プレジデント」は、見た目で釘が開いていそうな台が2台ほどあったので、試し打ちしてみるが、いずれも500円で8回ほどしか回らない。これもパス。残る「モンスターハウス」は朝イチから人気のシマで空き台が少ないが、空き台の釘を見て回り、ヨロイと風車のマイナス調整が少ない315番を打ってみることにした。(結果的にはこれが今日の勝負の分かれ道となるのだが…)
さて、モンスターハウスの315番。打ち出すと、最初の数発がポコポコっとチャッカーに入賞し、一気に保留ランプが3つまで点灯した。これはいい感じ…と思いつつ打ち続けると、2回転目に「1」のリーチ。そしてそのリーチが、「オバケ左上」のスーパーリーチに発展し、さらに一旦停止後2段階へ。まさか2回転目で当たるわけがないと、はずれて当然の思いで画面を見つめると、なんと中デジタルに止まったのは「1」。しかも、大当たり絵柄の再抽選で止まった絵柄は確変の「3」。こうなっては、「してやったり!」と言うしかない。なんと、驚きの朝イチ2回転目で確変の大当たりをゲットしてしまった。
モンスターハウスといえば、ホームページをオープンし、この日記を書き始めた6月28日、この店の新台入れ替え初日にも、前の人がやめた後に座って速攻1回転で当たったことがあった(詳しくは、日記のバックナンバーを参照)ことを覚えている方はいるだろうか。新装初日でボロ負けをくらったあの日以来、「化け物屋敷」に近づくことはなかったのだが、再び打ってみたらこの結果。まさに「化け物に取り憑かれた」と言わんばかりのヒキの強さを発揮してしまった。この分なら、11月の収支は間違いなくプラス10万を越えるだろう…と、例によって「スーパー捕らぬ狸の皮算用モード」で内心ほくそ笑んでいた…のが、この日記を書いている今になってみるととても愚かしく感じられる。
というのも、その初回の確変は2連チャンで終わり、時短も当たらず、その後ひたすら2箱の出玉を打ち込む作業に終止した末、12時前に出玉は全滅。2箱で680回転(時短含む)も回せた(時短を除いて1000円あたりに直すと、30回を優に越えることになる)ため、多少の追加投資は全く恐れていなかった。しかし、現金投資に戻った瞬間から、回転数が落ちてしまい、1000円あたり25〜28回転のままになってしまったことと、未だ払拭できないCRのハマリに対する恐怖感から、結局次の当たりを迎えることなくその台を離れてしまったのである。
その後は、(皆さんにも経験があるかもしれないが)、「流浪の民」となって、あちこちの店のあちこちの台に500円玉やパッキーカードを入れ続け、一時期コスモ2の「CRフリフリダービー」で挽回しかけたものの、133分の1の同機種で400回近くまでハマってしまいこれも全滅。結局、午後4時の時点で福沢諭吉先生が2人お亡くなりになって、戦意喪失。明日の復讐を心に誓い、悲しみの家路へとついた。
本日の収支【投資=20000 回収=ゼロ トータル20000円のマイナス】
(1996年11月のバックナンバー)
[バックナンバー一覧] [パチンコ日記・最新版]
11月26日(火)
西八王子各店にて
何とかプラス5万を確保できました…
11月23日(土)
高尾郊外/トワーズ西八店にて
11月14日(木)
八王子某店にて
いつまで釘が据え置きか、それが楽しみです…
11月13日(水)
京王八王子/アミューズメントスクエアIsにて
回転数 絵柄 リーチ
投資¥1000 19 猪八戒 ノーマル
5 (権利中の回転数は表示されず)
29 3 ノーマル
5
15 6 如意棒
6
282 3 ひょうたん
孫悟空
62 ヤメ(12900個)
まさに「運勝ち」といった感じで、やや出来過ぎの感がないわけではないが、先週の不ヅキを収束させるかのような出方であった。まあ、確率というのは長い目でみなければ意味はないが、先週のようなハマリのオンパレードも、今日のような自力連チャンも、(裏ロムでさえなければ)すべて確率の範囲内のできごと。たまにはこういう勝ち方をしないと、精神衛生上良くない。その意味で、今日は久しぶりに「楽しく」そして「楽に」勝つことができたパチンコであった。(毎日こうなら苦労しないのだが…)
他に客がいなかったので、女性ホール店員のサービスをひとり占めできました。ラッキー!
11月11日(月)
八王子某店にて
投資 回転数 絵柄 リーチ
¥12500 350 五 ドラゴンファイアー(以下DFと略)
四(W)
256 二 DFー2段階
炎(W)
97 二 ノーマル
320 五 ノーマル2段階
97 九 白黒ドラゴン
180 虎 ノーマル2段階
152 五 DF
90 二 白黒ドラゴン
1 龍 ノーマル2段階
60 十 DF
70 三 ノーマル2段階
435 一 DF2段階
157 五 DF
52 一 DF
67 ヤメ(11953発)
大当たり確率(大当たり中のW除く) 1/170
本来の大当たり確率からすればややツイていたという結果だが、デジタルの回りの方は文句なかったことは間違いない。ただ大きな誤算だったのは、大当たり出玉が少なかったこと。右下のスルーチャッカーをよく通過するということは、2段目の電チューに入賞しにくいということと同義であり、その結果、大当たり1回につき2000〜2200個しか出なかった。それでも、大当たり1回分で270回は回せたので、平均回転率は30回/1000円ということでいいだろう。
これでようやく月間収支がプラス復活です
11月8日(金)
八王子各店にて
偵察と試し打ちにしては、ちょっと使いすぎました…
11月6日(水)
西八王子/パーラーセブンにて
時間 絵柄 ライン リーチ
11:00 オレンジ 下 なし (投資9000円)
11:20 青7&ドラゴン 上下 ノーマル
11:50 赤7 中 2段階
12:30 ドラゴン 下 2段階
12:40 青7 右上 2段階
13:25 $ 上 2段階
13:40 $ 中 2段階
14:35 赤7&ベル 上下 なし
15:30 ¥ 上 2段階
15:45 ヤメ 出玉10642発
上の結果を見れば分かる通り、至って順調な出方で、最大ハマっても大当たり1回分を飲まれることは1回もなかった。また、大当たり1回分の出玉で1時間は持ちこたえられた。1時間当たりの回転数を300回と仮定しても、1000円30回を越える回転率があったことは間違いなさそうである。
本当に憑かれる、じゃなくて疲れる2日間でした…
11月5日(火)
西八王子/パーラーキングにて
月初めでいきなりコケました(涙)
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